三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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江〜姫たちの戦国〜 最終回

漸くと言うか、ついにと言うか、お江さん、終わりましたね。
放送が終わって一週間ということで今更という気がしないでもないですが、一応の「けじめ」として・・・。

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江〜姫たちの戦国〜 第43話 感想

前回の42話が大坂冬の陣で、今回が大坂夏の陣。

今回のサブタイトルは「淀、散る」です。これで豊臣宗家は滅ぶわけですが、如何に滅んでいくかというところに興味がありました。幸村以外の大坂方の武将たちの活躍は全く期待してませんでしたし(笑)
で、淀や秀頼の演技、良かったです。正直、ちょっと泣けました。それに比べ主人公の江や秀忠は・・・。

ちなみに冬の陣は、1614年11月19日木津川口において戦端が開かれましたが、今の新暦で言うと12月19日です。夏の陣で激戦だった天王寺・岡山の戦いは、1615年5月7日で新暦の6月3日ということです。旧暦の4月・5月・6月は夏ですので「夏の陣」なんですよね。

さて、淀や秀頼の滅びの美学は・・・。

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江〜姫たちの戦国〜 第41話 感想
 
タブレットPCをあれこれ弄っていたら、40回の感想を書く間もなく41回の放送が終わってしまいました。先週から始まった「南極大陸」も面白そうだし油断禁物ですね。

前回、成人した秀頼と家康は運命の対面を果たしたわけですが、このドラマの豊臣秀頼さんは賢君的な描かれ方をしていましたね。秀頼の人柄を偲ばせるものは殆ど伝わっていませんので、このあたりをどう創作するかも見所です。

さて、今回のサブタイトルは「姉妹激突」ですが、激突っていうと、文字通り激しい勢いでぶつかることでしょう。その言葉の前に姉妹が付けば、姉と妹が互いに激しく憎しみ合い対立することを連想しますが、淀と江の姉妹の場合、別にそういうわけでもないでしょうに・・・。激突するのは、豊臣と徳川であり、淀と家康でしょう。ズレ気味のサブタイトルですよね。

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江〜姫たちの戦国〜 第39話 感想
 
iPhone4Sが発売される中、私はアンドロイドの安物タブレットPCを買ってしまいました(笑)
で、あれこれいじって遊んでいるうちに時間が経ち、気がつくと日曜日ではありませぬか!
慌てて39話の感想を・・・しかし、アンドロイドも面白いですね。お陰で寝不足な日が続きます。

というわけで、この39回の感想です。

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江〜姫たちの戦国〜 第38話 感想
 
数日前から風邪気味で鼻水が止まりません。
急激な気候の変化についていけなかったようです。

さて、38話は「最強の乳母」というサブタイトルですが、最強って・・・(笑)
これって完全にその後を知っている未来人の立場からのタイトルですよね。春日局って大奥制度を作り、江戸幕府の基礎を固めることに寄与した人物だから、まぁ、江戸時代初期の重要人物だったけど、この時点では最強かどうか分からないだろうに。
また、まるで乳母のコンテストがあって、並み居る乳母候補たちと競い合い、習字や和歌などの教養や礼儀作法、果ては乳の出具合に至る競技?に勝ち抜いてきたイメージがしてしまいます。

うーむ、今回の内容からすると、「生母と乳母」とか「ふたりの母」とか「嫡男誕生」とか「徳川家の嫡男」とか「将軍家の嫡男」とか・・・いろいろあると思うけど。

そう言えば、大姥局の登場の時は確か「江戸の鬼」でしたっけ。
でも、大姥さん、ちっーとも「鬼」って感じがしないですけどね。当時の極めて良識のあるお局さんって感じです。
このドラマ、内容と微妙にズレルサブタイトルが多いなという印象。

で、内容ですが・・・。

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