三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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魂の再生(待ってくれる人々のために)-ドラマ「海猿」を見て(その4)
 主人公の大輔は尊敬すべきバディである池澤を目の前で失い、また、池澤を撃ったシージャック犯の救出を拒否したことによって「潜水士」としての自分に自信を喪失してしまいました。ドラマ「海猿」第9話は、そんな大輔を中心とする再生への物語です。
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生と死-ドラマ「海猿」を見て(3)
 海上保安庁は軍隊ではなく海の警察と位置づけられるもので、日常的に危険な目に遭遇することも多いでしょう。実際に起こった北朝鮮の不審船との銃撃戦は記憶にも新しい事件です。
 前回の「海猿」はその不審船がテーマでしたが、今回(第8回)はシージャック・・・・・・。
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守るべきもの-ドラマ「海猿」を見て(2)
 今週火曜日のドラマ「海猿」はいろいろと考えさせられました・・・・・・。
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厳しき母性-ドラマ「海猿」を見て
 先週から始まったドラマ版「海猿」、今夜が第二回目でした。
 このドラマは映画版の続編という位置づけのようで、映画では十分に描ききれなかった主人公仙崎の成長と愛のドラマが期待できそうですね。
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3人の女性(その2)-「冬のソナタ」考その4
 今更ながらのドラマ「冬のソナタ」雑感シリーズ、「冬のソナタ」を彩った3人の女性についてです。

 2人目は、チェ・ジウ演じるチョン・ユジンです。

 
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映画「海猿」を地上波で見て
 女子バレーを見た流れで、そのまま見てしまいました。
 全くの予備知識なしだったのですが、一見して「愛と青春の旅立ち」だ!と思いました。

 海上保安庁のエリートである潜水士を目指し過酷な訓練を受ける若者の成長?と愛の物語ですね。これって、海上保安庁を海軍に置き換えると、そのまんまリチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」です。

 でも、主人公の人格設定などは「愛と青春の旅立ち」の方が深いですね。「愛と青春の旅立ち」は、複雑な生い立ちで人を信じることができないザック(でしたっけ?)が厳しい訓練を通して成長していく姿を描いています。

 「愛と青春の旅立ち」の原題は、これもうろ覚えですが、確か「An Officer and a Gentleman 」だったかな。「士官と紳士」です。「愛と青春の旅立ち」などと、ちょっと口に出して言うには恥ずかしいタイトルを何故つけるのでしょうかね。原題のままのほうがいいと思うのですがね。どうしょうもない男がいかに抑制の効いた振る舞いの出来る「士官」と「紳士」になりうるのかというのが端的に表現されていると思います。
 でも、「士官と紳士」じゃ日本ではヒットしたかどうかですね。商業的には、やはり「愛と青春の旅立ち」でよかったのかもしれません。

 「海猿」は「愛と青春の旅立ち」をマイルドにしたかんじですね。主人公の人格の陰影が薄いので感情移入はできませんでした。主人公が幼い時に水難事故に遭い、友達を亡くすなどという設定があればなどと勝手に想像しますが、「海猿」の軽いタッチもこれはこれで楽しめましたね。

 ラストも「愛と青春の旅立ち」の方が秀逸です。教官であった鬼軍曹と訓練生であったザックが最後は立場が逆転するわけで、なかなかの感動でしたね。この鬼軍曹を演じた人は、確か(これも記憶が定かでありませんが)アカデミー助演男優賞を受賞したと思います。

 「海猿」を見て面白いと感じた方は、「愛と青春の旅立ち」が未見なら必見ですよ。感動まちがいない!

 それにしても海軍の白い制服といい、海上保安庁の制服といい、かっこいいですね。

海猿 スタンダード・エディション
海猿 スタンダード・エディション

愛と青春の旅だち
愛と青春の旅だち
3人の女性(その1)-「冬のソナタ」考その3
 ドラマ「冬のソナタ」を彩った3人の女性についてです。

 まずは、パク・ソルミ演ずるオ・チェリンです。
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「冬のソナタ」は純愛か!?−「冬のソナタ」考その2
 純愛物として人気を呼んだ「冬のソナタ」ですが、よく考えてみると果たして純愛と呼ぶにふさわしい内容だったのか?そこで、(今さらですが)登場人物の行動を検証してみましょう!
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「冬のソナタ」挿入歌「My memory」をそれらしく歌おう!
 「冬のソナタ」が感動を呼ぶのは、ストーリーは言うまでもなく、美しい風景とBGMが雰囲気を盛り上げているからでしょう。
 このドラマの主題歌「はじめから今まで」もいいけど、個人的には挿入歌「My memory」の方が好きですね。この主題歌の「日本語訳版」というFlash作品の存在を知り、笑撃を受け、以前の記事でリンクをはりましたが、この「My memory」にもそういう「日本語訳版」みたいなものがないかなと探してみました。が、力及ばず見つけることができませんでした。残念!

 しかし、カラオケなどで、いかにもハングルを知ってそうに歌うのも格好いいかもしれんよなーというわけで、自分なりに「My memory」(日本語訳版)を作ってみました。
 私の知ってる限りのハングルの知識(無い無い!)を総動員し、原詩の雰囲気をなるべく損なわずに(どこがだよ!)訳せたかなと思います。って、嘘です。とりあえず自分の耳で聞いて連想した日本語を並べただけです。
 ヨン様に心奪われた奥様の前で、これをサラリっと歌うと「あーうちの旦那もなかなかいけてるね」となり、夫婦円満に役立つかもしれません。

 それではどうぞ!
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幸あれ!サンヒョク - 「冬のソナタ」考
 今さら・・・・・・なのですが、「冬のソナタ」です。
 語りつくされているとは思いますが、個人的には最近ようやく通して見たので・・・・・・。
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