三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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大河ドラマ 平清盛 第8回 感想

博多・神埼荘の商業地

鳴り響く音楽、大道芸、飛び交う異国の言葉・・・市の賑わいに驚きの声を上げる清盛。
「これが宋との商いの場か・・・」
と感嘆する清盛に返事をしたのはオウムであった。
「アリガトウゴザイマス・・・アリガトウゴザイマス・・・」
「何じゃこいつ!しゃべったぞ!」
「この珍鳥がお気に召されましたか?では、取引をして差し上げましょう」
と家貞。家貞も楽しそうである。
「取引じゃと?・・・米も用意してきておらぬのにか?」
怪訝な表情を浮かべる清盛。背後に控える盛国も困惑している模様。
そんな二人にかまわず、家貞は商人に声をかける。
「これはいくらじゃ?」
「10貫にございます」
納得したように頷く家貞。
「10貫!馬が買えるではないか」
驚く清盛。
家貞は銭の束を商人に渡した。
「これは?」
「宋の銭、宋銭でございます」
「宋銭!?かようなもので取引が成り立つのか・・・」
「お前、そんな事も知らへんのか?アホちゃう」と馬鹿にする兎丸。
笑い声を上げる兎丸たち。
周囲の店を見渡すと、あちこちで宋銭の受け渡しの光景が清盛の目に入った。

(貿易、そして宋銭。清盛は後の国づくりの基となるものとの出会いを果たした・・・by頼朝)

うーむ、頼朝が言う内容としては違和感を感じましたね。
日宋貿易推進の平氏を滅ぼし、独自に大陸と交易していた奥州藤原氏を滅ぼしたの誰だよ。
頼朝の目が大陸を向いていたとは考えにくいですよ。
海外との貿易に関して、頼朝は関心を持っていたのでしょうか・・・。

「何と豊かで、活き活きとしておるのじゃ!はっはっはっはっ」
楽しげに笑う清盛であった・・・。

頼朝のナレーションで、せっかく楽しそうな清盛の姿もどこか虚しいですよ。
やっぱりナレーションが頼朝って、違和感あり、ですね・・・。

それに今まで宋銭を見たことがない清盛って・・・。
宋銭を見たことがないなのに、オウムの値段が10貫ということを聞いて驚くって・・・何だかチグハグですよね。
もちろん、代用通貨として米や絹などが使われてたでしょうけど、平氏という武家貴族の御曹司なのに銅銭くらいは知ってるでしょうに・・・。兎丸に嘲笑されても仕方ないですよね。

テーマ音楽。

いきなり突っ込んでしまいましたが、この第8回、面白かったですね。

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大河ドラマ 平清盛 第7回 感想

「海賊との戦いを終えた清盛を待っていたのは・・・二人の女性でした。控えめながら芯の強さを持つ明子。そして源氏物語にあこがれる夢見がちで明るい時子。清盛が初めて知った甘い恋心のゆくえは・・・?」

突然挿入された「今日の見どころ」・・・あれ!?頼朝さんのナレーションは無くなったのか、と思っていたら、続いて頼朝の声が・・・。

何の意味があったのだろう「今日の見どころ」
どうせするなら、昨年のお江さんみたいに解説などをしてくれればよかったのに。戦国時代よりも馴染みの薄い平安時代だし、特に今回は「官位」が一つのキーワードになっていたわけだしね。忠盛や清盛の官位がどれくらいの地位なのかとか説明してくれたらと思います。

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三日目の朝も四日目の朝も、叉、その次の朝も・・・
今年のNHK大河ドラマは「平清盛」ということで、久々に平安時代を時代背景とするものですね。
この平安時代、政治史的には武士という戦闘を職能とする集団が発生し、文化史的には唐風に対して国風という日本独自の文化が花開いた時代ですよね。したがって、ドラマでも平氏や源氏という武士集団を軸に話しが進んでいくのですが、その彩りとして和歌や今様などが取り上げられています。

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大河ドラマ 平清盛 第6回 感想

(平清盛は、西海の海賊討伐のため西へ向かい、我が父、源義朝は、源氏の名を上げるべく東に向かった。そして、清盛ら平氏の一行は、いよいよ西海の海賊討伐の時を迎えた・・・by源頼朝)

接近する海賊船。

「落ち着け、米俵につられて奴らが現れた。こちらの思うとおりに事は運んでおるのだ」と周囲に言い聞かせる盛康。

平氏一行が潜む小船に縄をかけ引き寄せた海賊たちは、次々と小船に乗り移る。
海賊の一人が筵をめくる。
立ち上がる平氏一行。
「皆の者、動くでない!」

侍大将の伊藤忠清が声を上げる。
「よいか!我らは朝廷より命を受けた追討使じゃ。神妙に縄を受ければ、命だけはとらぬ。うぬらの長のもとへ案内せよ」
忠清は海賊の一人に刀を突きつけた。
「死にたくはねえ。けど、棟梁を売るつもりもねえ!」

戦闘開始。

「射かけよ!」
忠正の号令により、弓矢による援護射撃も始まる。
清盛の弓、矢を放った瞬間に弦が切れてるし、次の瞬間、ちゃんと弦が張られているし(笑)
きっと郎党の誰かが新しい弓と取り替えてくれたのでしょう。

海賊船からも矢の応酬。
巨大な海賊船と平氏の小船。その高低差から海賊たちが有利か・・・。

「かかれ!」
忠正の号令で、離れて矢を射ていた船も海賊船の元へ漕ぎ寄せる。
平氏の小船を繋ぎ止めていた縄を切り、逃走を始める海賊船。

背後から組み付いてきた海賊を自慢の宋剣で切る清盛。
「清盛様ーっ!」
守役の平盛康が清盛を押した。
海賊船から放たれた矢が盛康の胸に・・・。

「盛康!盛康!」

倒れた盛康の体を揺する清盛。

テーマ音楽

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All at once
All at once
I finally took a moment and I'm realizing that
You're not coming back
And it finally hit me
All at once

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