三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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江〜姫たちの戦国〜 第39話 感想
 
iPhone4Sが発売される中、私はアンドロイドの安物タブレットPCを買ってしまいました(笑)
で、あれこれいじって遊んでいるうちに時間が経ち、気がつくと日曜日ではありませぬか!
慌てて39話の感想を・・・しかし、アンドロイドも面白いですね。お陰で寝不足な日が続きます。

というわけで、この39回の感想です。

二代将軍となった秀忠。
天下泰平のための決断であった・・・。
 
でも、結局、天下泰平のためって言っても、徳川主導か豊臣主導かの選択になるわけで、どちらかが折れなければ戦になるわけですよね・・・。
そう言う意味では冷戦時代のアメリカとソ連って感じと似ているかな。
 
一方、お江さんには嫡男竹千代との間に福という乳母が立ちはだかることに。
内にも外にも火種を抱える江であった・・・。
 
テーマ音楽。
 
江戸

夫が将軍となったことで御台所と尊称を受けることとなった江。
江の乳母のヨシも民部卿と言われるようになる。
 
「御台所のぅ・・・」「覚悟のぅ・・・」と大姥局の言葉をオウム返しする相変わらずのお江さん(笑)
 
そこに福が竹千代を連れずにやって来る。
苛立つお江さんをたしなめる大姥。
 
「我が子も抱けぬのに、何が日の本一じゃ!」と捨てゼリフを吐く江であった・・・。
 

 
高台院(北政所)の屋敷を訪れた家康。
その家康の為に茶を点てる高台院。
 
「秀忠様、将軍職御就任、おめでとうございます」
「怒っておいでかと・・・」
「秀吉亡き後、もはや世の中のことに関心はありませぬ。されど、将軍を譲られた今、徳川様も隠居の身、いつでもお茶のお相手くらいはいたしますが・・・」
「こちらは俗世に生きる身にて、まだまだそうは参りませぬ・・・本日まかり越しましたは、高台院様に折り入ってお願いしたいことが・・・」
「・・・」
 
高台院と淀の関係は対立関係というのが通説だったけど、最近の研究ではそうでもなかったという説を唱える学者さんもいらっしゃるようですね。
ドラマでは、どう描写されるのか興味がありますね。
 
大坂城
 
家康から秀頼を京へ上らせるようにとの使者が・・・。
それが高台院だった。
 
将軍に就任した秀忠へ秀頼が挨拶するためとのこと。
片桐且元は上京したほうが良いと勧めるが、激怒する淀。
 
「秀忠様より秀頼様のほうが官位では上、挨拶に出向くは向うではないか!」と大野治長。
 
確かに、秀頼は右大臣で将軍の秀忠は内大臣ですから、秀頼の方が上なんですよね。前回にも書きましたが、ここらへんが家康の巧妙なところでしょう。
官位は上だけど実権は将軍家である徳川が握っているという形ですからね。
 
で、淀の周りには家臣として治長と且元しか出てきてませんが、この時期、大阪城には織田信長の弟であった長益(有楽斎)、ドラマ上で影も形もなくなった信包や伸雄などがいたんですよね。
彼ら織田家の面々はどういうつもりで大坂城へ出入りしてたんでしょうかね。血縁関係にある淀を補佐するためか?没落した織田家再興のきっかけを掴むためか?家康の内意を受けてのことなのか?
 
このあたりのことも描写してくれると面白いと思うのですが、もう回数もあまりないですし無理でしょうね。信包なんて幼い頃の浅井三姉妹の面倒をみてたけど、今は全く登場してきませんし・・・。
 
もし織田家の面々が家康の内意を受けて大坂の内情を探るスパイだとしたら、家康という人物の凄みっていうのが感じられますよね。
前政権を見張るために前々政権の人々を使うってことで、織田家にしてみれば豊臣家なんて政権を奪った仇敵だし、何の恩も感じてないから道徳的な罪悪感なんて感じないだろうしね。
秀吉が信長の三男の信孝を攻めるのに二男の信雄を利用したというところと通じるものを感じますね。
 
結局、淀は「高台院様に伝えよ。どうしても上洛を強いるなら、秀頼を殺し・・・この私も死ぬとな。家康の好きにはさせぬ」と言い放ちます。
 
この時、秀頼は言葉を全く発しませんでした。
また変な演出だな・・・と思ってましたが・・・。
 

 
家康は淀の返事を聞いて、「いずれまた折りはあろう・・・」と、この件はあっさりあきらめます。
 
秀忠は「これより大坂へ参ります。私の祝いに出向けなど・・・このままでは淀のお方様のお怒りは増すばかり・・・豊臣恩顧の武将たちも黙っておらず、徳川憎しの関ヶ原浪人も加わり、必ずや大戦となりましょう・・・その火種を消すのが我が勤めかと」
「それには及ばぬ!」と家康。
 
家康にすれば、秀忠にそういう和解工作をしてほしくないでしょうね。このまま淀を不安な状態に追い込んでおき、豊臣が折れるなら、それでいいし、戦を仕掛けてくるなら、それもよし、というところでしょうかね。
 
ここで淀が折れて、秀頼が徳川に臣下の礼をとれば、豊臣は大名として残った可能性も考えられます。膝を屈した豊臣をつぶそうとまでは家康も思ってなかったでしょうね。
でも、織田の血を引く浅井の姫として生まれ、天下人秀吉の嫡男を産んだ淀のプライドが許さなかったのでしょう。
 
家康は秀忠に対して江戸城の築城の監督を命じます。つまりは政変の震源地である京・大坂から遠ざけるわけですね。
 
江戸・慶長十一年
 
江は二人目の男を授かる。国松、後の徳川忠長ですね。
 
竹千代と福の事があって、江は国松を自分で育てようと考える。
江から乳を飲ませてもらう国松。
国松のものを触ろうとする姉の勝姫。
それをたしなめる秀忠。
そういう光景を目にした竹千代はその場に居たたまれずに駆け出すのであった・・・。
 
うーむ、ここらへん難しいもんですよね。
正室に息子が複数だと、どちらも跡継ぎ候補ですし。そう言えば、信長も同母弟である信行(信勝)を暗殺しちゃってますからね。

実際には、江と二人の息子の関係ってどうだったんでしょうかね。江と福の対立関係は後世の作り話って説もあるし・・・。まぁ、このドラマでは対立関係にあったという感じで話を進めているので、それはそれでいいのですが、やはり時間が短すぎますよね。幼い江を大活躍させた前半とか、淀と秀吉と江とか時間を使い過ぎましたよね。江戸幕府成立から家光将軍就任までをもっと見てみたかったですね。
 
(この頃から、あれもこれも噛み合わなくなっていったのです・・・)とお市のナレーションですが、うーむ、最初から噛み合ってなかったような気がするのは私だけでしょうか???

大坂

淀の元にも江に二人目の息子誕生が伝わる。
大野治長は、豊臣にも跡継ぎが必要と秀頼に側室を持つことを勧める。
悩んだ末、淀は秀頼に側室を持たせることを決断。
今や豊臣家の実質的な主ですからね、淀殿は。これは止む得ないでしょう。

しかし、ここまで成長した秀頼は一言も発していない。
うーむ、バカ殿なのか名君なのか分からないなぁ・・・。

(ここ、大坂城でも何かが少しずつズレ始めておりました・・・)とお市さん。
しかし、この決断はそんなに悪いことではないと思うけど。
千がまだ幼いということだしね。縁者が少ない豊臣家だし。
どこがズレ始めたのか説明してほしいところですね。

慶長十一年十一月、江戸

江戸に戻った家康。
その家康に秀忠が願い事があると言上。
「この城には父上がお入りになるのがよいかと・・・私は、江や竹千代、国松共々伏見の城に移りたいと存じます」
「伏見じゃと?」
「さすれば、大坂とも近く、淀の方様、秀頼様とも顔突合せ、互いの思いを話すことも叶いましょう」
「それはようござります。私からもお願い致します」と秀忠を後押しする江。
「秀頼様のお許しがあらば、大坂城の西の丸に入るのが尚よいかと・・・」と秀忠。
「そなた、秀頼と手を結び、わしと戦を構える気か?」と家康。

なんで、そうなるよ、家康さん(笑)
関白秀頼が大坂城、将軍秀忠が西の丸、まぁ、そういう形の天下泰平もあり得ただろう。

「そのような・・・」
「綺麗事はよい・・・わしは駿府に城を作ることにした」と家康。

江戸と大坂の間に身を置き、天下を意のままにするつもりという家康の意図を見抜く秀忠。
「綺麗事でも何でも、私は私のやり方を貫くまでにございます」と言い切り、立ち去る秀忠。
「若様」と呼び止めようとする大姥。

いや、秀忠はもう若様ではないだろう。上様だろうに(笑)

続いて立ち去ろうとした江を呼び止める家康。
国松も乳母に任せるようにと言う家康。
国松は自分で育てたいという江。

「そなたの子である前に、徳川の子じゃ」
「いいえ、私が産んだ子は、まずもって私の子でございまする・・・竹千代を除いては・・・」
「何?」
「・・・竹千代は、父上様お気に入りの福に奪われ、私にはもはや国松しかおりません」と言い捨て立ち去る江。
ため息をつく大姥。その大姥を見て「どいつもこいつも・・・じゃな」と家康。

うーむ、小さい。なんて小さいんだよ主人公の江は。
天下の事で家康と対立する秀忠に比べ、江が反発しているものって・・・。
「父上様お気に入りの福」ってところだろう(笑)
つまり、竹千代を自分で育てられないってことより、福の存在に反発してるだけのような気がするけどね。だから、もし江と気が合う乳母だったら、江はその乳母に竹千代を任せきりにする気がするんだけど(笑)

駿府城(って・・・もう完成してるし(笑))

大御所の家康と将軍の秀忠という二元政治の始まり。

やはり、家康はしたたかですね。
駿府という絶妙の位置に城を作るんですから・・・。
西は大井川や天竜川、東は箱根、南は海ですからね。

若狭・小浜城

江からの文を読む初。
そこへ高次が・・・って、あれれ、高次さん、何だかふらついてるよ・・・。
変な汗もかいてるようだし・・・。
この様子なら初も異常に気付くだろう、普通(笑)
しかし、初は淀のことが心配と心ここにあらず。

突然倒れる高次。

慶長十六年、江戸・・・って時間経つの早すぎだろう(笑)

剣術の稽古をする国松。
通りかかった秀忠は国松に声をかける。

「どうした国松!もっと力強く打ち込んでみよ!」
「はい!」

そばの部屋では学問をする竹千代。

「良いぞ、国松。次はこの父が相手だ!」
「はいっ!」

その遣り取りを耳にした竹千代は、なんだか寂しげである・・・。

どっかで見た光景だよ・・・そうそう、幼い秀忠と兄の秀康にも似たような描写があったよね。ふむ、秀康・・・もう亡くなってしまってるんだよなぁ・・・慶長十二年にね。
ふーっ、秀康のこと、ちょっとは触れてあげてよね。何のために出したのか・・・。

江は五人目の子である和(まさ)を産んでるし(笑)

そこに髪をおろした初が登場。
高次さん亡くなったんだな・・・って、その描写はなしかいっ!

今や常高院となった初。

「私は大坂に行き、姉上に着いて差し上げようと思う」
「姉上に?」
「高次様が亡くなる前の事じゃ」

回想・・・高次は関ヶ原の時の行動を今だに気にしている模様。つまり、豊臣、徳川、両方に着いたことを。それは両家に対する裏切りではないか・・・だから、豊臣と徳川を結びつけることを初に頼んだ、ということであった。初がそれをしてくれたら自分は救われると言う高次。

うーむ、小早川ほどには酷くないしね・・・そこまで気にしなくていいのに、高次さん。むしろ弱小大名としてはよくやったと思うよ。徳川が到着する前に開城したことは仕方ないしね。あれは戦に破れたことであって、勝敗は武門の常だもんね。

そして、母市の予言的遺言を思い出す常高院。
「姉と妹の間に何かあらば、絆となってつなぎとめよ」

「是非にもそうしていただきとうございます」と常高院の手をとる江。

「・・・私は豊臣と徳川を結びつける・・・そなたと姉上、母上のためにも・・・高次様のためにもな」と決意を新たにする常高院であった。

大坂

淀に会う常高院。

「姉上にお伝えください。秀忠様が将軍になったは天下を泰平にするためだと、決して豊臣を問追い詰めるためではないのだと」という江の言葉を淀に伝える常高院。

その言葉を聞いて、穏やかな表情が一変する淀。

「秀忠殿か・・・私はあのお方が嫌いではない。頼みにもしておった。されど、泰平の世を作るのは、豊臣の、秀頼の勤めであったはず。それを家康は横から奪い取ろうとしておる。関ヶ原では幾多の大名に豊臣を裏切らせ、それであきたらず、天下取りまでたくらみおって」

「あの・・・姉上・・・」うろたえる常高院。
「江が何と言おうと徳川は敵じゃ!この恨み、憎しみ・・・消えることはありはせぬ・・・いずれ徳川が滅びる日までな」
「姉上・・・」淀を抱きしめる常高院。
「私がおそばにおりまする・・・」

(そんな中、家康様はまたしても秀頼に上洛を求めてくるのです・・・)とお市。
なんで「秀頼」って呼び捨てなんだよ。よく分からんよ。

今度は帝の即位のお祝いのための上洛要請であった。
「狙いは六年前と同じじゃ。秀頼を引きずり出し、己れに従わせるためであろう」と淀。
「ならば、こちらも前と同じく断固断るまでにございます」と治長。
「無論じゃ」と淀。
「されど、話をせぬ事には互いに何も分からぬのでは?」と常高院。
「秀頼は、家康に殺されるやもしれぬのだぞ!」と淀。

「殺されはしませぬ」と秀頼、秀頼がしゃべった!
「秀頼・・・」と驚く淀。そりゃぁ無口な秀頼が喋ったから、・・・って違う違う(笑)
「・・・殺されはしませぬ」と繰り返す秀頼。

「秀頼が・・・来る・・・」と驚く家康。
「秀頼様は大坂の城を一歩も出たことがないとか・・・大うつけとの噂もございます」と本多正純。
「うつけ・・・のぅ・・・」つぶやく家康。

慶長十六年三月、京

久しぶりに太閤桐が京に翻る。
興奮する民衆。

二条城

秀頼に付き従う加藤清正。へぇーこういう武将がいたんだね(笑)

控えの間で正装した秀頼に一本の長い針を渡す清正。

針って・・・あのね・・・必殺仕事人かぁ、秀頼はっ!
普通は脇差か何かだろうが(笑)
まぁ、これは後で意味があるわけだけどね・・・。

しかし、秀頼、会見の間へ行く途中の廊下で立ち止まり、柱にその針を打ち付けるのであった。
うーむ、格好良いじゃん!

徳川の家臣がその針を引き抜く。
引く抜くときの感じから、結構深く刺さった模様。

「加藤清正が持ち込んだようにございます」と、その針を渡された家康。
「秀頼が・・・それをいらぬと・・・」針を見つめる家康。
「豊臣方を如何様にも咎め立てすることできまするが・・・」と正純。
「いや・・・」
「されど・・・」
正純の言葉を打ち消すかのように、針を机に突き立てる家康。
手が傷ついた家康。
「・・・秀頼はいくつになる?」
「齢、十九かと・・・」
「十九か・・・」と考え込む家康であった。

刀のように柄がない針を強く打ち付ければ、まぁ、手を痛めるよね。
しかし、それを平然とやり遂げた必殺仕事人の秀頼。
手に傷がいった家康。
この体力差、年齢差に恐怖を覚えたのかもしれませんね、家康は。

結局、これを演出したかったと思うけど、それにしても針とはね・・・(笑)
加藤清正って無名?の武将は忍者だったのかね。
なんか違和感あるよなぁ・・・。

対面する家康と秀頼。

「秀頼殿、じゃな?」
「はい」
「面を上げられよ」

家康を見据える秀頼。
 
「大きゅう、立派になられたものじゃ・・・」
「お久しぶりにございます」笑顔で答える秀頼。
「千は、息災にしておりますかな?」
「元気にございます」
「しかし、母君がよう出されたものじゃな・・・」
「私が望みました」
「ほぅ・・・何故来ようと?」
「詫びを言いたいと・・・」
「詫び?」
「・・・かつては亡き太閤殿下に服従を強いられ、更には国替えをされ江戸に追いやられ、積り積もった思いもおわりでしょう。それでもなお、豊臣のため働いて下さること。有難くぞんじまする」
「・・・」
「これからも徳川殿と共に!」
「・・・」
「徳川殿と共に、泰平の世を築くことを、共に考えてまいりたいと思います。よろしく頼みまする」

おおーっ、格好いい秀頼さん。
豊臣の嫡男としてのプライドがありありと出てましたね。
このへんは母親譲りなのかもしれませんな。

しかし、この発言はまずいっすよ。
詫びてないし・・・。
皮肉も込められてるし・・・。
こりゃぁ家康、ますます危機感を抱いただろうし、腹も立っただろうね。
年寄りを怒らせると恐いよ。

この対面が豊臣滅亡への始まりということですね。
「運命の対面」
うーむ、まぁまぁ良かったですね。

無事、大坂城へ戻った秀頼。
出迎える淀と常高院。
安堵感のあまり秀頼を抱きしめる淀。

江戸

「徳川と豊臣は戦になるのでしょうか?」と、こればっかり言う江(笑)
なんだか江は泰平を望むといいながら、実は、戦になることを深層心理では望んでるじゃないか?幼い頃に落城を経験したり、野武士に捕まったり、という実体験があるしね。それがトラウマになってるんじゃないだろうか・・・。だから「戦が」とかを連呼するようになったのかもしれませんね。そう考えると哀れでもありますなぁ・・・。

「此度、秀頼様が上洛されたは、強いお覚悟あってのこと・・・その思い無駄にはせぬ・・・秀頼様が関白となられ、私が将軍としてお支えする。此度の事でその決意が固まった」と秀忠。
「徳川と豊臣が並び立つと?」
「必ずそうしてみせる。必ずな」

(徳川と豊臣が並び立つ・・・秀忠様の御決意にただすがるしかない江でした・・・)

いや、ホント、主演は淀、家康、秀忠だよね。で、秀頼と常高院がきて、で、江は福に嫉妬するだけってことだった・・・。

こういう秀頼像や秀忠像もいいかもしれませんね。
淀も家康も見応えあるし。
ただ、主役の江の扱いが酷いよ。

というわけで、家康に何らかの決意をさせた秀頼でしたね。
で、今晩、第40回を見ないと・・・(汗)
しかし、タブレットPCも触りたいし・・・。
あっ、そうか、タブレットで感想書けばいいのでは!
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