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8月から「緑のカーテン」・・・何やってんだよ!?
 
被災地の岩手や福島で8月からゴーヤの苗を植えて「緑のカーテン」で暑さ対策をする模様・・・。
「緑のカーテン」は厚生労働省が7月、被災7県に出した通知がきっかけだ。仮設住宅への設置費が災害救助法に基づく国庫補助の対象になり、最大9割が補助される。岩手県は約8000戸、福島県は約5000戸の設置を計画している。

 岩手県では1戸あたりの設置費を2万1000円と見積もり、総額1億6800万円の予算措置をした。福島県は、1戸8000〜9000円を見込み、両県とも今月から設置を始めた。しかし、カーテンができるのは、順調に成長しても早くても9月で、そもそもゴーヤの苗植えは春先から初夏が通常だという。ボランティアで仮設住宅に苗を配っているNPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)は「季節外れで、カーテンができるのか」と疑問視する。

岩手県釜石市の上中島仮設団地(185戸)では8月初旬、県から事業を知らせるチラシが配られた。県が住民に希望を聞いたところ、約9割が「いらない」と答えた。だが、ほぼすべての住宅にプランターが置かれ、窓のない壁面に無造作に置かれているケースも目立つ。住民の藤崎文男さん(78)は「置かなくていいと言ったのに……。これからの季節、ゴーヤは育ちが悪く、枯れるだけ」と話す。また、2万円を超える岩手県の設置費についても、同NPO法人は「苗の値段が100〜150円、プランターもいいもので1000円程度なのに、どうしてそんなに費用がかかるのか」と話す。

岩手県は「暑さ対策だけでなく、仮設住宅の景観対策にもなり、喜ぶ住民もいる。費用は多めに見積もっており、実際にはそれほどかからない見通し」と説明し、福島県は「『暑さ寒さも彼岸まで』というし、9月でも残暑は続く」と言う。

以上  参照記事 から

季節外れだし、被災者の9割は「いらない」って答えているのにね・・・。
「ほしい」と答えた人だけに配ればいいだろうに。
見積り費用がべらぼうに高い。結局、国からの補助金目当てだろう。
こんなことやってるから国の財政赤字も膨らむ一方だよね。

国も地方公共団体もええ加減にせーよ!
被災者のためになることをしてほしい。

うちの緑のカーテンはちょっと遅めの6月に種をまいたけど、カーテンになりました。ぼちぼち実がなりだしてきたので収穫が楽しみです。
費用は全部で千円かからんかったけどなぁ・・・。
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