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日曜劇場 「JIN -仁- 完結編」 第11話(最終話) 感想
JUGEMテーマ:JIN -仁-

何ともはや、ものすごい最終回であった、としか言いようがなかった。

うーむ、どう書いていいのか分からない。

 「残酷で優しい未来」

まさに、この言葉が相応しい最終回。
ミクロ的(微視的)には、仁と咲、それぞれに「残酷な未来」と「優しい未来」があり、
マクロ的(巨視的)には、「優しい未来」に包まれた仁、「残酷な未来」を受け止めた咲、であった。
それは、まるで野風の万華鏡のように、同じ物語が見るものの視点によっては別の風景を描き出す・・・。

ドラマは、仁の視点で進行していく。
特に、仁が現代へと戻ってからは、見ている私は、仁と共に、考え、悩み、謎を解いていく。

辿りついた現代の橘家・・・。

橘未来との奇跡の出会いに驚く。
橘未来の口から語りだされる橘咲のその後を知り安堵する。
橘未来から託された橘咲からの手紙を読んで涙する。

ドラマが終わり、少し落ち着いてきた私は万華鏡を回して、咲の視点で振り返ってみる。

咲にとって、こんなにも残酷な結末が待っているとは思わなかった。

歴史の修正力は無慈悲すぎる。

仁の視点で見れば感動の涙を流せるが、咲の視点で見ると哀れすぎて涙が出る。

・・・今のところ、これくらいしか書けません。
これ以上書いてしまうと・・・涙、涙。

ともかく、一つの結末を迎え、終わりを告げた「JIN -仁-」

「あれはどうなるんだろう」と思い悩まなくてもいいわけで・・・。

でも・・・。

「来週以降の日曜9時からどうすればいいのか」とも思うわけで・・・。

「残酷で優しい未来」は、私にも待っていたのですね。

そして、そういう想いも"時間の修正力"が消してくれるのでしょう。
コメント
from: na   2011/06/28 2:31 PM
おもしろくても
最終回がなんだかなぁ〜って
ドラマが多い中、
JINは「いい」最終回だったと私は思いました。
「いい」ドラマを観れてよかったなぁと思いました。

咲の150年前からの恋文には涙、涙でした。
昔の日本語って綺麗な言葉が多いですね。
「なれど」「お慕い申しておりました」って

英語とかでは表現できない
気持ちですよね。

ビデオ2回も観てしまいました。

淡月さんの最終回の記事たのしみにお待ちしております☆

まだまだJINの余韻にひたっております〜(__)
from: 淡月   2011/06/28 7:41 PM
最終回、綺麗にまとまっていましたね。

咲さん・・・うっうっうっです。

おっしゃる通り、日本語綺麗ですよね。
江戸の人々が話す日本語好きでした。
言霊って言うくらいですから、昔の人は言葉を大切にしてきたんでしょうね。

それから、龍馬や西郷が話す方言も良い味が出ていて良かったです。
この二人の方言、地元の人が驚くくらい完璧らしいですね。
それだけ役者さんも役になりきっていたんでしょう。

お江さんの感想のついでに軽い気持ちでJINの感想も書き始めたのですが・・・(笑)
やはり、最終回の感想を書かないと自分の中でJINは終わらない感じです。
naさんをJINの世界へ引っ張った責任もありますしね(笑)
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