三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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日曜劇場 「JIN -仁- 完結編」 東修介に関する聞き込み捜査
JUGEMテーマ:JIN -仁-
 
「JIN -仁-」完結編の最終章前編(第10話)の放映まで12時間を切ってしまった。
今までの謎に加えて、第9話で東修介が龍馬を斬るという衝撃の事態が発生し、この謎の解明も期待されるところです。
前の記事では、その事件の舞台となった伏見・寺田屋の勝手口(と思いますが)前での現場検証をやりましたが、今回は東修介という人物像を検証するために聞き込み捜査をしてみましょう(・・・って、今までの復習をするだけですが)
Ken Hirai@itoshiki hibi yo


 第1話 禁門の変(蛤御門の変)
 
久坂玄瑞の最期の言葉を聞いた龍馬は、その帰路、脚を銃で撃たれ負傷した長州藩士東修介を発見し、仁の元へと連れて行く。
仁の救護所で他の一般市民から「長州の死にぞこない」「こんな騒ぎを起こして迷惑じゃ」「ようも厚かましゅう」などと罵声を浴びせられた東は無理に起き上がろうとする。
「今、弾を取り出さないと壊疽になる。脚だけじゃなく命を落とすことになるかも」という仁を振り払う。
「もとより死ぬ覚悟じゃ!」
「おまんは女房はおらんがかえ?好きなおなごはっ!?飲みたい酒は?もう十分かえ?遣り残したことはないがかえっ!?」と訴える龍馬。
「ひとつだけ・・・」と答える東。
「ほいたら、悪いことは言わん」
その言葉に再び横たわり仁の治療を受ける東。
そこに長州の落ち武者狩りのため現れた新撰組。
龍馬がピストルを発砲し、切りかかろうとした隊士の刀に当たる。
龍馬は「弾がたまたま出てしもたがじゃ」などと言い残し逃げる。
龍馬を追いかける新撰組たち。
その様子を見ていた東は仁に尋ねる。
「先生・・・あの御仁は?」
「土佐の坂本龍馬という方です」
「土佐の・・・坂本・・・」
そう呟いた東は思いつめた表情を浮かべる。
 
うーむ、今から思えば、この「ひとつだけ」っていうのは、兄の仇討ちだったようですね。おそらく、東は兄から直接もしくは手紙などで 「攘夷に反する土佐の坂本龍馬を久坂玄瑞と共に斬る」ということを知らされていたのでしょう。しかし、帰ってこなかった兄。東は襲撃し生き残った仲間から 兄の最期を聞いたはずです。しかし、その兄の仇に助けられてしまった自分・・・。東の心の葛藤はここから始まったわけですね。
 
 
第4話 長州・下関
 
長州は薩摩との盟約を結ぶために龍馬らの仲立ちが必要と判断し、長州藩主から命じられた三吉と東が龍馬の護衛として付くこととなった。東を見て龍馬は驚く。
「生きちょっとがかえ、おまんは!」
「はい」と冷静に答える東。
 
「おまんがわしの護衛になるとはのう」
「仕方ないことですから。坂本さんは、志士というより商人ですよね。長州のためにと、武器を流してくれていますが、実際のところ、かなり儲かって いるという話しですし・・・だが、今、長州のために尽力してくれているのは、坂本さんと中岡さんだけです。守らねば仕方ないですよね。なにより・・・僕は あなたに助けられてしまった・・・」
むっとした顔で東を見る龍馬。東に飛びつき抱きしめる。
「なんちゅう正直な男じゃ、わしゃそういう奴が大好きじゃきに」
「僕は好きじゃないですっ!」
「まっこと、東、薩長もそこが肝なのじゃ」
抱きついた東から降りた龍馬は言葉を続ける。
「薩摩も長州も・・・互いのことは好きやないき。むしろ、嫌いおうちょる。けんど、情の垣根を越えて、手を結ばせるもんがひとつだけあるぜよ。そりゃ、利じゃ。利ちゅうがは、この場合、討幕じゃ」
「やはり商人の考えですね」
と冷たく言う東。
「いいや・・・」
龍馬は、「ペニシリンをもっと扱いやすくして、この国のいろんな医学の垣根を無くしたい」と言っていた仁の姿を思い浮かべながら言う。
「・・・医者の考えぜよ」
「南方先生のことですか?」
「ほいたら行こうかねゃ。京へ・・・」
 
兄の仇であると同時に命の恩人・・・東の龍馬に対する心情は苦しいものがあったでしょう。そこに藩主から龍馬の護衛を命じられることになってしまったわけで、東は己の運命を嘆いたかもしれません。その苦しい心情がこの会話に表れていますね。
 
藩主から護衛を命じられた時、東はどう考えたのでしょうか。護衛であるから龍馬とずっと一緒に居られ、隙を見て兄の仇討ちが出来るかもしれないと考えた可能性もあります。
しかし、「仕方ない」という言葉から、東は「私的な事」より「公的な事」を優先させることが出来る男であると思います。兄の仇討ちという「私的な 事」より藩主からの命令で藩のためという「公的な事」が大事であると判断し実行できる自制心を持った武士といえるでしょう。本当に「私的な事」を優先した ければ、藩主の命令を拒否し脱藩という手がありますが、その道を選ばなかったわけですから。
 
そして、龍馬の心の中に「南方仁」という存在の大きさを垣間見た時でもありました。
 
第4話 京
 
「このまま国に帰るとは、どうしたことじゃ。桂さん」
「ここに来て10日、薩摩は肝心の盟約に関しては全く切り出してこない」
 
龍馬と長州の代表である桂小五郎の会話を横で聞いている東。
 
「長州からは切り出したがかえ?」
「長州は今賊軍の汚名を着せられ窮地に追い込まれている。薩摩から手を差し伸べてくれるのなら、僕はすべてを捨ててその手にすがろう、だが、僕から薩摩に助けてくれとすがることは出来ないっ!」
「そんなことを言うちょる場合ではないろぉ!盟約を結ばにゃ、薩摩は次の長州征伐に出兵するちゅ。ほいたら、長州は確実に滅ぶぜよぉ!」
「長州からは言えん!」
桂の両肩をしっかりと掴んだ龍馬。
その姿を見る東。
「長州、長州ちぃ、わしゃぁ土佐じゃぁ!」
 
駆け出す龍馬。
護衛のため追いかける東。
走りながら東は龍馬に問いかける。
 
「土佐のあなたが何故長州のために、ここまで?」
「わしゃぁ、久坂の最期の言葉を聞いたがじゃ!」
その言葉に、はっとする表情を浮かべる東。
「こん国は、ひとつにならんといかんがじゃぁ!」
 
西郷に訴える龍馬。その背後に東。
 
「長州があわれじゃち、思わんがかえ!あいつらは旅支度を解くに解けずに待っとるがぜよ」
目を閉じたままの西郷。
「寝ちゅうがかえっ!」
口をはさむ大久保。
「おいたちは失礼がないようにもてなしちょる。いつまで経っても長州が切り出してこんだけの話じゃ」
「あいつらは、おまんらに滅多めたにやられた身じゃ。言い出せる訳がないろ。」
「じゃどん、こっちからわざわざ頭を下げて盟約を結んでもらう気には何一つなか。長州からすがってくっどが筋ちゅうもんじゃ」
「腹を見せんがかえ、西郷ぉ!」
西郷の着物をはだけ、西郷の腹を顕わにする龍馬。
「何すっとか」
緊張する薩摩武士たち。
東も刀を抜く構えを見せる。
手を挙げ、制止する西郷。
「この腹には南方仁に助けられた傷があるろ。腹を切る手術に皆が反対し、おんしはいっぺんは『手術はいらん』ちゅうて撥ねつけんとならんかった。 そうじゃろ?・・・その時、南方仁は何をした?おう!『お願いだから、おまんを助けさせてくれ』ち土下座をしたがじゃろ!ほうじゃき、『皆の前で、その手 にすがることができた』ち、そう言うたではないがやないか。そのおぬしがどういて長州の気持ちを汲んでやれんがじゃ!」
そう言い放つ龍馬の後ろ姿を見つめる東。
 
薩摩と長州の盟約が決まった瞬間であった・・・。
 
この時の東は、ほとんどしゃべりませんでした。ただ、悲観する桂の言葉を聞いて走り出した龍馬に問いかけた会話が短いですが印象的ですね。
「わしゃぁ、久坂の最期の言葉を聞いたがじゃ!」という龍馬の言葉に表情を変える東。
久坂は兄と共に龍馬を斬ろうとしたはずではないか。その久坂が龍馬に最期の言葉を残すとは・・・。東が龍馬に対する見方を変えるきっかけとなった瞬間かもしれませんね。
 
西郷に必死で訴える龍馬の後姿を見ていた東。今まで、龍馬のことを「武士のくせに商人みたいで軽蔑すべき存在」と見做そうとしていた が、先ほどの久坂の言葉と共に龍馬に対する認識を改めざる得なくなったのではないかと思われます。そして、南方仁という存在の大きさも感じたことでしょ う。それは、次の寺田屋での会話からも伺えます。
 
第4話・第5話 寺田屋
 
 
祝杯をあげる龍馬と三吉、そして、東。
「坂本殿と南方先生は、そもそもどういったご縁で?」
と尋ねる東。
「さあ・・・どんな縁なんじゃろの?・・・ほんまのところは・・・」
そこへ幕府の捕り方が踏み込んでくる。
灰を撒き散らす龍馬の後ろ姿を睨みつける東・・・。
手を負傷した龍馬の後ろから襲いかかる捕り方。
その龍馬の後ろ姿を見る東の冷たい目。
血が障子に飛び散る。
襲いかかった捕り方を斬った東。
 
この時の東は、「このまま龍馬が斬られてもよい」あるいは「この乱闘に紛れて龍馬を斬る」という思いが心をよぎったかもしれませんね。薩長同盟も無事締結されたことで、龍馬の役目も終わったともいえますしね。
しかし、実際に東が斬ったのは幕府の捕り方でした。この混乱の中、冷静に対処する東。その剣の腕も相当のものと見受けられます。長州出身の東です から、桂小五郎をはじめ多くの長州藩士が学んだ江戸三大道場の一つ神道無念流の練兵館で修行し、免許皆伝を得た可能性もありますね。この時に見せた行動と 後の寺田屋での行動の差異は何だったのでしょうか・・・。
とにかく、自分の役目に徹する東ですが、龍馬に対する複雑な思いをも一瞬垣間見せたのでした。

第6話 長州征伐

幕 府軍と長州軍との戦を巡って意見が対立した仁と龍馬。龍馬は、負傷した幕府の兵士を治療しようとする仁をその場に残し立ち去ります。歩みを進めるうちに次 第に仁の言葉が龍馬の中で大きくなっていきました。立ち止まる龍馬。それを見つめる東。龍馬は振り返り、走り出します。「坂本殿!」と呼びかける東。
先 ほどの場所に戻った龍馬と東。しかし、仁の姿は見当たりません。龍馬は、仁が負傷した兵士から取り出したと思われる銃弾を偶然見つけます。近くに農家を見 つけた龍馬はそこへ駆け込みます。しかし、そこには亡くなった幕府の兵士たちの遺体が丁寧に安置されているだけでした。
東が呟く。
「先生がここまで運ばれたのでしょうか・・・」
血まみれの銃弾を見つめる龍馬。
仁を見つけられなかった龍馬は海辺に佇む。
声をかける東。
「どちらに行かれたのかと思いましたよ」
銃弾を見つめながら呟く龍馬。
「ちくと、道を間違えてしもての・・・。迷子になっちょったがじゃ・・・のう、先生」
銃弾を海に放り投げた龍馬。龍馬が武力討幕から倒幕へと方針転換を決意した瞬間でした。討幕から倒幕へ・・・。
それは、見ていた東の心にも影響を与える光景だったでしょう。それは次の第7話の会話から伺えます。

第7話 場所は長崎?

土佐に武器を輸送する準備を進める龍馬。
不審な面持ちで問いかける東。
「これは討幕のために土佐に流す武器でございますよね」
「土佐はもはや佐幕ではないと薩長に信じてもらうには実弾が一番やきにゃ」
「道を間違えていたとおっしゃっていたのは、よろしいのですか?」
その東の問いには答えず、厳しい表情をして銃を見つめる龍馬。

討幕(武力)から倒幕(大政奉還)への道を模索する龍馬。そのためには大嘘付きになるとまで覚悟をした龍馬です。だから、東の問いにも答えませんでしたね。
ここでの東は、仁の考え方に共感を感じ始めていたと思われます。だからこそ、土佐に武器を流し土佐まで討幕に巻き込もうとする龍馬の行動を批判するように問いかけたのでしょう。東は、生真面目な性格なのでしょうね。

第8話 京
 
若年寄の永井玄蕃頭の京における屋敷から出てきた龍馬と後藤象二郎、そして二人の背後に続く東修介。
「なかなか飲んでくれんのう、徳川は・・・」
「大丈夫じゃ、最後はぜったいにぃ飲むきに」
「その自信はどっからくるがじゃ」
三人の前に殺気立った武士たちが群がり出てくる。
「坂本殿っ!」
と東が龍馬の前に飛び出し身構える。
 
薩摩藩邸に連れ込まれた三人。
そこで、西郷にカマをかけられた龍馬は、その本心を見抜かれてしましまうが必死に西郷に訴える。
薩摩藩士たちにつまみ出される龍馬。
東はその様子をしっかりと見ていた。

薩摩武士たちの気配を感じた東は何の躊躇もなく龍馬の前に飛び出し身構えます。その行動には少しの隙もありませんでした。
この時、龍馬の護衛は東しかいません。おそらく三吉は薩長同盟締結後その任を離れたのでしょう。しかし、東は自ら志願して龍馬の護衛を続けているように思われます。龍馬の倒幕への行動を見届けるために・・・。

その大政奉還が受け入れられたことで安心して眠りこける龍馬の首筋に刀の切っ先を突きつける東修介。
「殺されちゃいますよ、坂本さん・・・」
刀を収めた東は空を見上げる。
「もうよいですよね。兄上・・・」

今思えば、この時、東は兄の仇討ちや長州藩士としての役目を越えて龍馬と共に行動を共にしていこうと決意したんでしょうね。
「もうよいですよね。兄上」という言葉はその表れだと解釈できます。

第9話 京

新政府の人事構想案を西郷に示し帰ろうとする龍馬に西郷が声をかけます。
「坂本さぁの名が無かようごわんど?」
「わしゃ、そろそろこういうことから身ぃを引こうと思うちょるがじゃ」
「やめて、何をされるおつもりで?」
「世 界の海援隊でもやろうかの・・・西郷さん、海の向こうにゃ見たこともないようなおなごが山のようにおるそうじゃ。金の髪、赤い髪、黒い髪、青い目、鳶色の 目、灰色の目、雪のように白いおなごもおれば、艶やかな褐色のおなごもおるそうじゃ!その声を聞いてみたいとは思わんかえ、抱きあいたいとは思わんかえ」
懐から紙を取り出し筆をすすめ
「これからは、海の向こうのおなごと縁を結ぶと書いて・・・海縁隊じゃっ!」
あっけにとられる西郷。
笑みを浮かべ龍馬を見る東。

その帰り道。
「本当にいいんですか?新政府に入らなくて・・・」
「わ しゃぁ、もともとええ加減でのう。尊皇やら攘夷やら、はやりもんに飛びついたようなところがあったがじゃ。けんど、そん中で山のような師に出会うた。土佐 の仲間や、久坂や、蛤御門の長州兵、長州に撃たれた幕府兵・・・身ぃを守るためとは言え、この手で殺めてしもうた役人や、長州藩士もおった・・・そいつら が、もう一遍生まれてきたいと思う国にするがか、生き残ったもんの役割じゃち、今日まで走ってきたがやけんど、小便もゆっくりできんような暮らしは、もう こりごりぜよ。ええ加減すぎるかぇ?」
「いえ、坂本さんらしいかと・・・」
「おまんは、この後、どうするがぜ?」
「ずっと坂本さんの護衛をします」
「えっ!?・・・けんど、やり残したことがひとつあるちぃ言うとった。それはかまわんがかえ?」
「私の兄は志士で、やはり、志半ばで倒れました。兄の代わりに果たしたいことがひとつあったのですが、坂本さんの大政奉還の建白を読んだとき、もうよいのではないかと思ったのです。『この国にもう一度生まれてきたい』兄は今、きっとそう思っています」
「よしっ、東っ!おまんも世界中のおなごと"あばんちゅーる"ぜよっ!」
「はいっ!」
飛び切りの笑顔で答える東。
その東の笑顔を見た龍馬は呟く。
「そんな顔しちょったがかえ・・・おまんは・・・」

龍馬は東の肩に腕を回した。流れていく川面を見つめる二人。その流れの行く末は・・・。

以上、事件までの東修介の足跡をたどってみました。
最後の肩を組んで川を見つめる二人の後ろ姿、今となっては悲しいだけです。
実は、この二人、肩を組んだのは以前にもあるんですよね。長崎で仁と再会したときです。その時の東は、実に嫌そうに龍馬の腕を見てるんですよね(笑)

第6話 長崎にて(龍馬の手を嫌そうに一瞥する東)


第9話 世界の"海縁隊"を夢見る二人


こうして東の言動を振り返って見ると、生真面目で役目に忠実だけど、狂信的な攘夷思想に染まらず自分の頭で判断できる柔軟性も持ち合わせている人物である感じですよね。
龍馬を斬ってしまった東はどうなるんでしょうね。そして、龍馬を襲撃した橘恭太郎の運命も・・・。今までの謎と共にとても気になるところです。
コメント
from: キャメ   2011/06/19 3:20 PM
緻密な分析ですね。
東の存在に関して、蛤御門の回ではそんなに重要とは思っていなかったのですが、回を重ねるごとに彼の心の葛藤が気になり、彼の表情、せりふに注目してきました。
仁先生と龍馬の関係よりも。
表情、目の演技では龍馬と慎太郎が絶品なのでついつい引き込まれてしまいましたが東の表情も気になって。
すばらしい構成と演出と演技力だと思います。
NHKも見習って欲しいものです。
(「江」はわざわざあの枠で放送しなくてもよいですよね。日曜日の早朝、子ども番組として放送して欲しいです。)
龍馬と東のやりとりを改めて拝読させていただき、ウルウルしている私です。
今夜が楽しみです。
from: 淡月   2011/06/19 5:26 PM
キャメさん、コメントありがとうございます。

仰るとおり、素晴らしいドラマですね。
こうして東修介の足跡を辿ってみて、あの時の言葉や表情、そして目の動きなどの意味を再認識させられた感じです。東修介だけでもこんな感じですので、他の登場人物についても見逃していることが多々あるかもしれません・・・。

このドラマに関わっているスタッフや役者さんたち皆がこのドラマを愛しているんでしょうね。

お江さんも頑張ってほしいのですが・・・。
でも、もし「江」が「JIN」くらいに良いドラマだったら、続けて見ている私の身はもたなかったかもしれません(笑)

一応、これで今夜のための予習・復習?も完璧です。
後は待つだけですが、待つのも辛いですね(笑)
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