三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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江〜姫たちの戦国〜第14話 感想
 
「あれれ!?」って感じだったですね。
いろいろ想定してたんですけど、すべて想定外でした・・・。

想定その1 小牧・長久手の戦いに江が関わる

 これまでのドラマの演出からして、江が合戦の行方にかかわるのかと思ってました。
例えば、長期化し膠着状態になっているところで、江が夫の一成あたりに
「猿は油断できません。あの者ならば徳川殿の背後を突くこともやりかねません」などとアドバイス。
それを一成から伝え聞いた家康は秀吉の「中入り(全面の家康軍を迂回し、本拠地である三河を攻める)」に気付き、逆襲をしかけ撃退でき江に感謝する・・・ってな感じ。
でも、今回は大人しくしていました・・・。

想定その2 今まで「戦は嫌じゃ」と言いまくっていたので、秀吉と織田信雄との和睦を仲介する

 義父の柴田勝家をあれだけ苦悩させた江です。今回は、秀吉と信雄との戦をさけるために嫁いだわけで、当然、勝家の時より強硬に「戦はいやじゃ」と主張するのかと思っていました。
そこで、何とか和平工作を企てるはず!と思ってましたが、これもなかった・・・。

想定その3 家康の撤退の手助けを江が口添えする

 秀吉と信雄との和睦後、家康が三河へ撤収する時、夫である一成は手助けするかどうか躊躇するが江が「どうか手助けしてほしい」と懇願する

 今までの江と家康との交流を考えれば「ありかな」って思ってました。和睦はあくまでも秀吉と信雄との間で結ばれたものです。したがって、信雄の配下である一成としては家康への手助けは余計な事であり、今後の秀吉との関係を考えれば躊躇しても不思議ではないでしょう。そこで、江の登場!と・・・しかし、ドラマでは一成が颯爽と家康の元を訪れ援助を申し出てましたね。

おーい、今までの江はどこへいっちまったんだよ〜〜〜
結婚して人が変わってしまったのかぁ〜〜〜

江が偽手紙に騙され大阪城へ来たときの秀吉の喜びようは「・・・」としか言いようがなかった。全く意味不明でしたね。
悪役にするなら、もっと魅力的な悪役に描いてほしいよなぁ〜あれじゃコメディのバカ殿だよ・・・。

茶々や初も無邪気に雪遊びしてるし・・・おねの役割も中途半端だし・・・。
江の侍女も相変わらず礼儀知らずだし・・・。

登場人物の誰にも感情移入できないって・・・うーむ、人物設定とか話の流れとか破綻しまくっているからなのか・・・。

これならTBSで始まった「仁」のように、現代の女の子が戦国時代にタイムスリップしたら!ってな設定でSF大河ドラマとした方がすっきりしたかも。
それなら「どうしてなのです?」「知りたいです?」「戦はいや!」とかの台詞もはまるしね・・・。

SF大河ドラマ「江〜秘めた戦国〜」オープニング(笑)

私、浅井合子(あいこ)。
友達からは「ゴウ」って呼ばれてる琵琶湖の畔りに住むごくフツーの中学生。
と今まで思ってた。
あの瞬間までは・・・
春休みに琵琶湖で釣り船が転覆したの。
もちろん乗っては私は湖の中。
気がついたら心配そうに私を見ている顔・顔・顔・・・。
それぞれ「ゴウ」とか「ゴウサマ」とか「ヒメサマ」とか叫んでるし・・・。
「えっ!?ヒメサマ???」
・・・そういうわけで、どうやら戦国時代にタイムスリップした私。
歴史のことなんて、さーぱりわかんない。
でも、何とかなりそうな・・・気が・・・する・・・かな?

・・・とか、どうだろう(笑)

冗談はさておき、今回の収穫としては、佐治一成を演じた平岳大ですね。凛々しくて颯爽とした若武者ぶりでした。
今後の活躍(他のドラマでの)が期待できそうです。
勝家同様このドラマでは忘れ去れてしまうんでしょうね・・・。
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