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気象庁、放射性物質拡散予測を公開
 
 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が放射性物質の拡散予測を連日行っていたにもかかわらず公開していなかった問題で、同庁は5日、拡散予測を初めてホームページで公開した。

(2011年4月5日20時51分  読売新聞 より引用)

指示されてって・・・政府がストップかけてたんじゃないの???

で、気象庁のホームページへ見にいったんだけど、どこに載っているのか良く分からないよ!

IAEAからの要請と当庁が作成した資料一覧にあるPDFファイルがそれっぽいようだけど・・・。

不親切な掲載の仕方だよね。
これじゃ宝探しみたいだよ。
それに英語のままだし・・・。
公表するなら分かり易くしてほしい。
この分かりにくい掲載も政府の意図が絡んでるのかと邪推してしまうよね。

で、これって原発が爆発した3月中ならともかく今頃見ても意味があるのだろうか。
まぁ、公表しても問題ない時期になったし、これくらいは公表しておけって感じなのかな???

この読売新聞の記事の図解も一見すると「えっ!」と思うけど、単位を見たら「たいしたことないんじゃない」って感じだしね。
そもそも「原発からの放射性物質放出量などが不明なことから、同原発から1ベクレルの放射性ヨウ素131が放出されたと仮定して計算したとのことなので信頼性ないような・・・。

計算の前提が上記の通りなので、じゃぁ実際はどうなのかって疑問に思うだけ。


で、気になるのがこちらの毎日新聞の記事

「より詳細な政府の予測システム「SPEEDI」の情報は、1度公開されて以降は非公表というちぐはぐな対応となっている。」

というところ。

結局「SPEEDI」の詳細な予測システムの情報を政府が隠したいから、気象庁のあまり意味のない情報を公表させたって感じだよな。

このSPEEDIって文部科学省管轄で同ホームページによると「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:スピーディ※)は、原子力発電所などから大量の放射性物質が放出されたり、そのおそれがあるという緊急事態に、周辺環境における放射性物質の大気中濃度および被ばく線量など環境への影響を、放出源情報、気象条件および地形データを基に迅速に予測するシステム」らしい。

そんなにすごいものなら、こっちを公表してほしいよ。

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