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首相が被災地視察・・・「何とか直人がくれたのかと思った」と冗談も
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首相が被災地視察


 菅直人首相は2日午前、東日本大震災に伴う津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市を訪問した。首相は、陸上自衛隊の指揮所が置かれている市役所仮庁舎で戸羽太市長や達増拓也知事から被災状況の説明を受けた後、避難所がある市立米崎小学校の体育館や、被災現場を視察した。

その場にいた約20人の消防団員に対し「少し長い戦いになるが、政府も最後の最後まで一緒になって頑張るので皆さんも頑張ってください」と声を掛けた。

首相は避難所で両膝をついて被災者に話し掛け、「物資が届かない状況はどうなっていますか」と質問したり、「国もしっかり対応する」と励ましたりした。
(以上参照記事から引用)

被災者の声


杉良太郎さんが炊き出し

 俳優の杉良太郎さん(66)が2日、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市雄勝町大須の避難所を訪れ、炊き出しをした。
 避難所の同市立大須小学校には被災者約600人が集まり、温かい手作りの食事を味わった。会社員阿部桂子さん(58)は「震災後はおにぎりやパンだけで、温かい食事は久しぶり。本当においしい」と涙ぐんだ。
 杉さんは、支援物資などを積んだ車12台で1日に宮城県入り。3日までに5000人分の食事のほか、下着や歯磨きセットなどの生活用品などを配る予定という。
(以上はこの参照記事から引用)

阪神・淡路大震災をはじめ様々な被災地の支援活動をされている杉さん。支援活動のベテランですね。頭が下がります。今回の支援活動も十分に下調べをした上で石巻市雄勝町大須の避難所を訪れたようですね。

その参照記事

 宮城県・村井嘉浩知事と面識のあった杉は24日、被災者や支援者を見舞うため直接電話し、知事代理の三浦秀一副知事と会談。甚大な被害状況を聞いた杉は「支援物資が届きにくい地域に足を運び、支援の手を差し伸べたい」と温かい食べ物の提供と物資等の支援を約束した。支援が遅れている同町で炊き出しが行われるのは初めてとなる。
(以上、上記参照記事から引用)

もちろん菅首相と民間人である杉さんは、それぞれ立場が違いますし役割も違うでしょう。でも、陸上自衛隊の指揮所が置かれている市役所仮庁舎の近くの避難所で「物資が届かない状況はどうなっていますか」などという問いを発することができる神経は理解しがたいです。
この視察をきっかけに各被災地の状況が少しでも改善されれはいいのですが。

・・・と思ったけど、やっぱり、この人何考えてるのか分からない。

首相は東日本大震災に伴う津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市を視察した。避難所では被災者から「仮設住宅に早く入りたい」と求められ、「場所を どうするか決め、できるだけ早くする」と答えた。赤いランドセルを見つけた首相は、昨年末に「伊達直人」を名乗る人物が全国の児童施設にランドセルを送っ たことを引き合いに「何とか直人がくれたのかと思った」と冗談も飛ばした。
参照記事引用)

・・・今回の災害では多くの小学生や幼い子どもたちも犠牲になったし、この赤いランドセルをプレゼントしたであろう世代の人たちも数多くの犠牲になっているのに・・・。
普通の感覚なら、このランドセルの持ち主は無事だったのだろうか?とか、このご家族は無事だったのだろうか?とか思うでしょうに・・・。

こういう感覚の人がこの国のトップとはね・・・。

こういう悲劇がたくさんあるのをこの人は分かっているのか!
この記事の写真はさすがに涙なしでは見れない・・・。
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