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被ばく上限見直し検討・・・それなら福島県を復興のシンボルに!

2011年4月1日 朝刊

福島第一原発が収束した後のことらしいけど・・・。

まだまだ先が見えず放射線が漏れまくっているのに、原子力安全委員会は他にやることがないのだろうか?
まずは原発そのものに全力をあげてほしいよ。

で、仮に原発事故が収束しても安全となるまで長期間かかるようだから、その時の被曝基準を上げないとやってられないぜっていうことらしい。

確かに、原発周辺の復興の工事などが必要となり、その作業に携わる関係者などに通常の基準を適用するのは厳しいかもしれない。国際放射線防護委員会というところが二〇〇七年の勧告で、事故からの復興期は一〜二〇ミリシーベルトが妥当と設定しているようだから、それに準拠すればいいだけでしょうに。
事故が現在進行形の状況で、そういう検討をしてもね・・・。


で、思うのだが、それならば国会議事堂とか議員宿舎とか総理官邸などを福島県に移設すればいいんじゃないだろうか?
原発から30キロ周辺辺りで、年間の放射線被曝量が1〜20ミリシーベルトまでの場所でね。
福島県を政治的な首都にすれば、一極集中の問題解消にある程度寄与するし、何と言っても周辺住民が安心して暮らせるだろうしね。

費用と時間がかかる?

いやいや、それこそ仮設住宅で十分でしょうに。
総理官邸などもプレハブで十分だよね。
費用も時間もかからないと思うよ。

民主党の皆さんも防災服を新調したようだしさ。
今度は活動場所も新調すればいい。
防災服の見栄えも良くなる。
防災服には防災服に相応しい場所があるはず。
防災服の襟を立てて、仮設議員宿舎や仮設議事堂や仮設官邸を颯爽と歩けば格好良いこと間違いなし!
ホコリまみれの防災服で的確な指示を下す姿なんかがテレビに映れば、頼もしいかぎり!

元々ある議員宿舎とかは福島県の被災された方々を優先的に居れてあげればいい。
そうなれば、その他の被災地との距離も近くなるし、なにかと便利になるはず。
福島県が復興のシンボルになるっていいんじゃないかな。

外交的には問題があるかもしれないけど、外国からの賓客は元の総理官邸なり京都や大坂などで迎えればいいだけ。
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