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君の名は?-荒川選手のイナバウアー
 クールビューティー・荒川選手の演技を見て試みた人も多いだろうし、その結果、腰をいわした人も多いと思うけど、あのイナバウアーは美しいですね。荒川選手のイナバウアーに新しい名を付けよう、という声が出始めているとか。

<フィギュア>イナバウアー 静香の究極美、新しい名を
2006年3月3日(金) 15時11分 毎日新聞

 トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手の得意技として今や流行語にもなっている「イナバウアー」。エビ反りの技と思われがちだが、本当は上体を反らさない。荒川選手の金メダルを機に「アラカワ・イナバウアー」「アラカワスペシャル」と命名しては、との声も出始めた。
【野口美恵】

以下、省略

3月3日 毎日新聞


 イナバウアーという技、荒川選手のあの上体反らしが印象的ですが、元々は「足を前後にずらして、足先を180度に開き横に移動する足技」(上記記事より)ということで、上体を反らす必要はないらしいですね。「日本スケート連盟インストラクターの坂田清治さんも『渡部絵美、ルシンダ・ルー(スイス)ら有名選手も背中を反らすことを試みたが、荒川選手のように出来なかった。アラカワスペシャルとも言える』と語る。」(上記記事より)

 ということは、イナバウアーの進化した新しい技でしょうね。普通のイナバウアーより難易度は遥かに高そうですしね。

 日本スケート連盟やJOCは報奨金を出すのもいいけど、こういう命名運動も力を尽くしてほしいものです。自分の名前が付いた技があるって、選手にとって最大の名誉だろうし、これからの日本のフィギュアスケート界にとってもプラスになると思う。いっそのこと、日本スケート連盟は大々的に名称募集などをして盛り上げていけばいいかもね。
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