三朝四朝又朝朝

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疑惑の堀江メール-「あなたは私」「私はあなた」
 疑惑の堀江メール、差出人と受取人が同一人物の可能性が出てきたとか・・・・・・。日替わりメニュー状態というか、混乱のきわみですね。

<メール問題>送受信者は同一人物の可能性 民主調査

 ライブドア前社長の堀江貴文被告から武部勤・自民党幹事長の二男への「送金指示メール」問題で、メールの差出人と受取人が同一人物の可能性が高いことが、27日分かった。民主党幹部が認めた。同一であれば、不自然さは否めず、民主党が公開したメールの信ぴょう性はさらに揺らいだ形だ。同党の鳩山由紀夫幹事長は28日に記者会見し、メールの真偽に関し、調査結果を公表する。
 鳩山氏は27日午前、差出人と受取人が同一人物との情報について「そういう説もある」と記者団に述べた。さらに「真実であった場合、なぜ自分から自分に送ったのかが問われる。どういう目的でなされたのかも判断しなければならない」と語った。
 電子メールの冒頭には、差出人や受取人、タイトルなどを示すヘッダーと呼ばれる部分がある。差出人と受取人が同一なら、民主党が公開したメールは堀江被告が出したオリジナルのものではないことになる。情報提供者が第三者に転送したメールを第三者が自分に転送したなどの可能性もあるが、なぜ転送する必要があったのかなど、疑問は尽きない。
 民主党が17日に公開したメールは、差出人、受取人とも黒塗りになっていた。野田佳彦国対委員長によると、送信者の元のアドレスを示す「X―Sender」の欄は情報提供者によって事前に塗りつぶされ、同メールを衆院予算委員会で指摘した永田寿康衆院議員は確認していない。ただ受取人について野田氏は「永田氏が確認している」と説明していた。
 野田氏は26日のテレビ朝日の番組で「仮に(メールに)多少の加工があったとしても、内容にはかなり真実性を感じられる」と述べたが、同一人物説には触れていない。永田氏は28日、鳩山氏と別に記者会見して一連の経緯を説明し、国会の混乱を招いたことを謝罪する予定だが、永田氏が事前にどういう内容を自身で確認していたかが焦点となりそうだ。
毎日新聞) - 2月27日


 受取人は、永田議員が確認していたはずで、実は、それが差出人と同一人物だったって・・・・・・。ということは、永田議員も当初から知っていたわけで、メール捏造に一役買っていたということになっちゃうけどね。

 永田議員は、一体何がしたかったのだろう。この偽造メールで武部氏がビビッてゲロでもすれば・・・・・・と思っていたのだろうかね。そうだとしたら、もうちょっとネタ元と打ち合わせしておくべきでしょう。

 彼は国会の審議で次のように質問?してましたよね。

「これは、何も私が、逃げたいとか、事実がないとか、そういうことで現物の提示を現在においてもためらっているのではないのです。やはり、このネタ元になっている方が本当におびえて苦しい思いをして、そして、身の危険を感じながら今もおびえている。そのことを考えると私としては最大限守ってあげたい、そう思っているわけであります。
 しかし委員長、見てください。この一方的な攻撃。この風景を。ネタ元の方が見たら、こんなところに引っ張り出されるのはかなわないと感じるのは当然ではないでしょうか。
 私も議員です。私は好んでこの職業を選び、そして、苦しい選挙を戦い、そして、この場に立っております。ですから、少々のことには私は耐える、そういう覚悟が出来ております。

 うーむ、しびれる言葉っすよね。かっこいい!

 ネタ元の人は、偽造がばれるのでおびえていたんでしょう。「覚悟が出来てる」って、それで「入院」なんですか?

 小泉劇場 vs 民主新喜劇。

 どんな名言が飛び出してくるか!?期待で胸がわくわくします。

 明日も面白いことになりそうな予感・・・・・・。
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