三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
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映画「新幹線大爆破」は傑作
 世間は耐震偽装問題やライブドアショックで慌しい毎日ですが、私は能天気にもテレビの深夜映画を見てしまったので今日は寝不足。
 で、眠い目をこすりながら見たのは1975年の東映製作の「新幹線大爆破」。これずいぶん前に見たことがあるのだが、またまた昨夜というか早朝というか今回も見てしまった。

 製作が1975年(昭和50年)ということで、JRなどではなく「国鉄」・・・・・・懐かしい響きじゃわい。もちろん携帯電話は存在しないので犯人役の高倉健は公衆電話を使いまくっている。さらに犯人の一味である山本圭は学生運動の過激派出身という人物設定も時代を感じさせる。おまけに犯人グループの三人目の若者は、生活苦のため血液センターで売血していたところを高倉健と出会うという設定である。うーむ、70年代とはこういう時代だったんだね・・・・・・。

 このように高倉健を中心とした三人が犯人で、彼らは東京〜博多間を走る新幹線ひかり号に爆弾を仕掛けるわけだが、時速80km以下になると爆発するという仕組みであり、その爆弾の解除方法と引き換えにお金を要求するわけである。彼らと警察(丹波哲郎 )との虚々実々の駆け引きを中心軸として、新幹線の安全を担う国鉄マンたち(運転指令の宇津井健や運転士の千葉真一)の苦闘、乗客たちにパニックなどなど見所は満載である。

 犯人たちの運命は?身代金はどうなる?爆弾は?乗客たちは?などは見てのお楽しみ。

 しかし、この時代にこういう映画をつくっていたんだよね。なかなかのものだと思う。昭和の映画史に残る傑作でしょうね。

 キアヌ・リーブス主演の「スピード」なんて、これをリスペクトしのかもしれんよな。

新幹線大爆破
新幹線大爆破

新幹線大爆破 海外版
新幹線大爆破 海外版
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ライブチャット思想記 | 2006/01/22 10:24 PM
 

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