三朝四朝又朝朝

思ったことなどを徒然に・・・・・・
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
All at once
All at once
I finally took a moment and I'm realizing that
You're not coming back
And it finally hit me
All at once

続きを読む >>
夏、ハイランドフォールズにて
この季節、たまに聞きたくなる曲がある。
ビリー・ジョエルの「Summer, Highland Falls」
1976年に発表されたアルバム「TURNSTILES(邦題はニューヨーク物語)」に収録された名曲。
続きを読む >>
ララバイ・オブ・ユー ・・・歌える日まで歌おう・・・
ジョー山中さん、素晴らしい歌声でした。
心から哀悼の意を表します。


シンディ・ローパー、怒りの乗客たちを歌で静める

 
 3月4日(金)アルゼンチンのブエノス・アイレス空港でフライト遅延や欠航が続出。足止めをくらった利用客たちの抗議が空港側に殺到。そこに登場したのが世界的なポップ・スターであるシンディ・ローパー。彼女も足止めをくっている乗客のひとりであったが、その状況を見かねた彼女は、怒り狂う利用客を前に、空港のアナウンス用マイクをひっつかむと、大ヒット曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」を歌い出した。驚きのパフォーマンスに怒り狂っていた利用客や空港の職員も大喜び!

さすが!です。80年代のミュージックTV全盛自体に一世を風靡した彼女。今や57歳とのことですが、その歌声は衰えていないし、心は当時のままってところでしょうか。

元の記事

その動画
Cyndi Lauper NEWS "cover " Girls Want to Have Fun 2011 LIVE Argentina Airport arrival ! ! !



このニュースとは関係ありませんが、こちらは森山愛子が歌う「赤とんぼ」に涙ぐむシンディ。森山愛子の歌声も素晴らしいし、シンディの感受性の豊かさにも感動します。
雨のリグレット
 今日、クルマの中で久しぶりに稲垣潤一を聞いていた。

 ちょうど雨が降っていたせいか「ドラマティック・レイン」も良かったし、「バチェラー・ガール」も良かったが、なんと言っても「雨のリグレット」が心に響いた。

続きを読む >>
小田和正 58歳を歌う
 先日22日、NHK「にんげんドキュメント」で小田さんが取り上げられてましたね。

 小田さん、頑張ってました。あの声を出すために、ステージで駆け回るために、努力してたんですね。
年々ハイトーンを出すのが苦しくなってきているとか・・・・・・。リハーサルでは低い声で歌って、ハイトーンはぶっつけ本番だとか・・・・・・。

「生まれてきてどういうことが勝ちかというと、思い出を一杯作った人が勝ち」

うーむ、含蓄のある言葉ですね。今、世間では「勝ち組」「負け組」なんて分類が流行っているようだけど、人って、この世に生まれてきたことで、言わば「勝ち」なんだろうな。明石家さんまが「生きてるだけで丸儲け」って言い放ったけど、ホントそう思う。楽しい思い出や美しい思い出をたくさん作りたいものです。

 この番組を見て、小田さんの歌の歌詞がまたじわーと心に染みるようになりました。

【再放送】

総合テレビ:1月27日(金)午前0時15分〜(1月26日 木曜深夜)
  ※ 大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀は1月27日(金)午前1時00分〜
  ※ 沖縄では、「名護市長選挙開票速報」により1月22日(日)の本放送がなかったため、上記再放送のほか、1月28日(土)午前10:05〜も放送します。
衛星第2『BSアンコール館』:1月26日(木)午後5時15分〜

とのことです。
「夜汽車は南へ」-伊勢正三
 伊勢正三は知らないっていう人も「22才の別れ」とか「なごり雪」とかは知っていると思う。そう、これらの名曲を作ったのが"正やん"こと伊勢正三なのです。
 正やんは「かぐや姫」を経て「風」、そして、現在はソロ活動をされてます。それぞれの時代に印象深い名曲を作っています。数え上げればキリがないくらいですね。

続きを読む >>
煙草をくわえたら・・・・・・さだまさし「交響楽」
煙草をくわえたら
貴方のことを
突然思い出したから・・・・・・

と詠ったのは、さだまさしです。
この曲は、グレープ時代の「交響楽」という歌の出だしですが、そう、何かをきっかけとして突然思い出すことってありますよね。

続きを読む >>
小田和正の方程式?-「そうかな」最年長1位

小田和正「そうかな」最年長1位

 歌手の小田和正(57)の5年ぶりのオリジナルアルバム「そうかな」が、オリコンのアルバムチャートで初登場1位を獲得したことが20日、発表された。50代歌手のオリジナル盤の1位は初めて。ベストアルバムを含めても、2002年4月に自身が作った最年長記録を3年1か月更新する57歳9か月での大記録となった。

 「そうかな」は収録11曲中10曲がタイアップ付きのオリジナルアルバム。前作「個人主義」を作り終えた直後から制作に取り組んだ作品。タイトルにも、5年もの時間をかけて制作した思いを込めて「そうかな(相対性のかなた)」と付けたという。

 自身のオリジナルアルバムとしての1位獲得も、92年1月の「sometime somewhere」以来、13年ぶり。今月3日からは29万人を動員する、50代アーティストとしては最大規模のツアーもスタートさせており、年を重ね還暦に近づいても、その歌声と作品には力強さが増していくばかりだ。
スポーツ報知) - 6月21日


 うーむ、さすが、としか言いようがないですね、小田さん。

 11曲中10曲がタイアップということで、どこかで耳にしたことがあるかなというかんじだけど、「個人主義」から5年が経っているとは、いやはや、時の流れは早い。

 アルバムタイトルが「そうかな(相対性のかなた)」とは、凡人には理解しがたいよ(笑)。

 相対性といえば、ご存知、アインシュタインの相対性理論ですが、今年2005年は「世界物理年」とのこと。というのもアインシュタインが光電効果の理論、ブラウン運動の理論、特殊相対性理論という三つの革命的な論文を発表した1905年から百年を経たことを記念する年だそうで、1905年は「奇跡の年」と物理学の世界では言われているようですね。

 アインシュタインは一人で従来のニュートン物理学を覆すことをやってのけました。コンピュータは彼の量子論の応用らしいし、飛行機が予定通りのコースを飛べるのもGPSが位置の調整に一般相対性理論を応用しているからとのこと。また、有名な『E=mc2』の方程式は、質量は莫大な量のエネルギーに変換されうることを示し原子爆弾や原子力発電の元になっていること。

 そういった20世紀及び21世紀の科学の元となった「相対性の彼方」としての現在、小田さんは、その現在において、「愛」や「時」を歌い続けています。
 彼の頭の中には『やさしさ=愛×時の流れ2』などという方程式が描かれているのかもしれませんね。
 アルバム「そうかな」のジャケットを見て、なんとなく、そんなことを思いました。

そうかな
そうかな
小田和正
「瞳をとじて」よみがえる「さくら」の「花」とあの人のこと・・・深夜に聴きたい曲ベスト3
 オリコンと日清健多郎の共同調査「深夜に聴きたい曲ランキング」で首位はケツメイシの「さくら」、第二位はORANGE RANGE「花」そして第三位は平井堅「瞳をとじて」とのことです。
 これは、オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】のインターネット調査の結果とのこと。

 記事によると

「さくら」「花」「瞳をとじて」と、アーティストの志向性や傾向は違うものの、共通して言える事柄がある。それは、「過去を回想できるきっかけ」。3曲とも、過去に対する“想い”を歌詞の節々にちりばめて表現しており、そこに共感するユーザーが多数いるということ、また、現代人は心が疲れているとき、過去の思い出を回想できるきっかけをアーティストに求め、その思い出から“ココロに栄養”をプラスする傾向にあるようだ。もちろん、深夜という時間帯が大きく作用していることもあるだろう。オリコン・チャートTOP10からランクダウンした今も、上位3曲が根強い人気がある秘訣は「過去」というキーワードなのかもしれない。


 という分析である。うんうん、確かにそうだよね。「過去」というキーワードに付け加えるなら「別れ」ですな。3曲とも今はもう傍らにいない相手のことを想っている歌ですよね。

 人生って出会いと別れの連続だから、過去を振り返ると必ず「別れ」がある。その「別れ」を思い起こさせる歌って、つい、ほろりとくる。
 でも、人間は、そのまま思い出の中に留まっていられるわけもなく、未来に向かって進まなければいけない現実がある。そういう忙しさにまぎれた日常の中でふと心を許す深夜にこういう曲を聴きたくなるんだろうな。そして、また明日への活力を得ているってことでしょうか。
 そう言えば、この3曲とも「過去」の「別れ」を歌っていて「せつない」けど、弱さを感じさせないですね。どこか「強さ」うーむ、「人の心の強さ」「芯の強さ」とでも言えばいいのでしょうか、どことなくそんなものを感じさせる歌です。そして、何らかの理由があって別れたけど、君との出会い、そして、楽しく美しい思い出をありがとうっていう、そんな「感謝」の心があるよね。

 というわけでキーワードは「過去」「別れ」「せつなさ」「強さ」「感謝」ってとこでしょうか。

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.